親との折り合いがつかず実家を出るためにホテヘルをはじめたNさん

風俗

親元を出たくて…ホテヘルを始めたNさんの話

Nといいます。20歳、都内の女子大に通っています。
大学までは実家から通っていましたが、片道1時間半以上。
しかも昔から親との折り合いが悪く、小言ばかり。
学費は出してもらったものの、お小遣いは一切なし。
毎日息が詰まって喧嘩ばかりしていました。

「なんとかして実家を出たい」
そんな思いから、在宅バイトや飲食のバイトを探しましたが、とても家賃を払えるレベルまで稼げそうもなく、風俗は怖い気持ちもありましたが、「はじめての風俗」のサイトをみて、いくつかの業種を検討し、勇気を出して選んだのがホテヘル でした。


ホテヘルを選んだ理由

「ホテヘル」はデリヘルと似ていますが、派遣先に受付があり、そこでお客は手続きを済ませます。派遣先は受付から徒歩圏のホテル。お金のやりとりは受付で終わっています。
知らない人の自宅に行くわけではなく、万一トラブルがあってもスタッフがすぐに駆けつけてくれる距離なので、安心感がありました。

初めての風俗という不安もありましたが、勇気を出して一歩踏み出しました。


学業と両立しながら

大学の勉強もあるので、出勤は週に2回程度。
それでも学生という立場や「素人感」が人気のようで、今のところシフトはすべて完売状態。
(お店の人が言うには 逆に週に5日とか出勤すると埋まりにくくなるみたいです)

結果として、月に40万円近く稼げています。
「アルバイトでは絶対に無理な金額だ」と実感しました。


念願の一人暮らし

ついに大学の近くで一人暮らしを始めました。
満員電車での通学がなくなり、勉強の効率もアップ。

そして何より、親に毎日小言を言われることもなくなり、ストレスフリーな生活。
収入がギリギリだと自活したりするのも負担ですが、余裕があるので外食もお財布を気にせず楽しんでます。
不思議なことに、距離を置いたことで親との関係も以前より少し良くなった気がします。
絶縁したいわけではなく、ただ自分の生活スペースが欲しかったんだと改めて気付きました。


今後について

あと1年くらい続けて、大学卒業までの家賃を稼ぎ、貯金も作っておきたい。
一人暮らしの部屋はお気に入りのぬいぐるみでいっぱいで、毎日が楽しいです。

「親の小言に耐えられない」「自由な一人暮らしがしたい」
そんな思いを持つ子にとって、ホテヘルは選択肢のひとつになるかもしれません。

コメント